咳を止める方法 夜中に咳き込む幼児に効く 意外な方法とは!

半分に切った玉ねぎ

夜中の0時30分、

娘は痰のからんだ咳を頻繁にしておりました。

とてもしんどそうで、私は心配になりました。
これでは睡眠がとれてなく、風邪の治りも遅れるのではないかっ。
とてもつらそうに、、。

 

そこで、ネットで調べたらもしかしたらいい方法があるかもしれないと思い立ち、
私はむくっと起き上がりスマホで検索してみたのです。

いろいろな方法がありました。
そこで、ひとつの方法を試してみると、、、。

いやぁ~~、びっくりしました。
こんなに簡単な方法で咳がとまるとは、、!

娘にその方法を試してみると本当に咳がとまったのです。
この方法はすっごく簡単なのでぜひ紹介させてください!

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すごい簡単なのに効果抜群、咳を止める方法

それは、玉ねぎを切って枕元に置いておくこと!

えっ~~、衝撃がはしりました。
そんなことで本当に咳がとまるの?

わたしは半信半疑で
夜中にそ~~っと静かに玉ねぎを切り枕元に置いてみるのでした。
皮をむくと主人が目を覚ましそうだったので、皮のまま半分に切って置きました。

玉ねぎの切り方

玉ねぎは皮をむいて半分に切り、
切った断面を上にしてお皿にのせ枕元に朝まで置いておくだけです。

半分に切った玉ねぎ
たまねぎの皮は剥いたほうがいいみたいです。

どうして効くの?

玉ねぎには硫化アリルという成分が入っていて、
どうやらこの成分にすごい効能があるんです。

硫化アリルの効能
  • 咳や痰をしずめる効果がある
  • 血行促進
  • 自律神経を鎮めてくれる
  • ストレスを緩和してくれる
  • 殺菌作用がある
  • 免疫力を上げる
玉ねぎを切ると涙がでますよね。
その成分が硫化アリルのしわざですって。

すごくいい成分だったのです。

こんな効果があったとは、たまねぎおそるべしですね。

こんな方法もあるよ

それだけではなく、玉ねぎとはちみつを使ったシロップもよさそうです。
この方法も咳止めの効果があるのでつくって試してみようと思います!

日中に咳がでているとき、飲ませるのにいいですよね^^

はちみつと玉ねぎのシロップのつくりかた

  1. 4分の1くらいの玉ねぎを細かくカットし、瓶やタッパーに入れます。
  2. 玉ねぎにかぶるくらいはちみつを入れます
  3. レモン汁があればいれる。(玉ねぎの辛さをおさえてくれます。)
  4. 冷蔵庫で12時間ほど置く
つくってみました!

はちみつにつけた玉ねぎ
このシロップは2・3日は冷蔵庫で保存できます。

少し時間のおいたものを味見してみたのですが、
かなり玉ねぎの味がしました。

やはり、レモン汁を入れたほうがいいかもしれません。
時間を置いたら味が変わるのかしら。

まとめ

痰のからんでいそうな寝息だった娘。

玉ねぎを置くと綺麗な寝息になったように感じます。

実は玉ねぎを置く前にうつぶせの姿勢でも咳がとまったようでした。

あおむけになったとき、
咳が再開するかと心配でしたが玉ねぎの効果か、
朝までぐっすり寝てくれたんです。

ネットに感謝いたしました!(笑

でも、ちょっと玉ねぎくさかったです(*^。^*)
くさいよりもなによりも、咳がとまるほうがいいですよね^^

ぜひ、試してみてくださいね。

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