子供をしつけで叩くのはいいの?大事なことは○○~私の体験~

ピンクのバラ

子供を怒るときについ感情的になってしまうことがあります。

わたしは子供のときにたくさん母親に叩かれた記憶があります。
それはもう怖かった。
頭を叩かれるのは一番きつかったと思います。


そんな私の母親はわたしが14歳のときに肺がんで亡くなりました。
怒ったらこわいけど、
ユニークで明るくて愛情いっぱいの母親でした。
大好きでした。

こどもは4人いて、頼れる親も近くにいないので、
子育てのストレスは相当だったのかもしれません。
自分も子供のときはとてもやんちゃでした。


わたし自身は子供が一人しかおりませんが、
4人いることを思うと大変さが想像できません。
本当に感謝しています。


だけど、もし自分に子供ができたら絶対に手をあげたくないと思っていました。

スポンサーリンク

子供のしつけで大事なこと


実際にわたしにも子供ができ、効果的に叱るにはどうしたらよいのだろうと考えました。

そんなときに心を動かされた本があります。


この本です。


わたしは結構、スピリチュアルなことを信じていて江原さんの本は好きです。



この子育てについての本はとても参考になりました。


子供を叱るには、愛情を込め、子供のプライドを尊重しながら叱ることが大切です。
プライドを持たせる叱り方とは、
子供に「自分は親の大切な宝物なんだ」と自覚させる叱り方です。

それは、たとえ体罰であっても可能です。

体罰を与えるなら、おしりを叩くことです。
それも、子供を抱きかかえながら叩くのです。
これなら、子供を自分のオーラに包み込んで、愛情を伝えながら叩くことができます。
愛が伝われば、子供は身体よりも心の痛みを感じることでしょう。




わたしの娘がたしか3・4歳くらいのときでしょうか。

どういうしつけの時なのかちょっと覚えていないのですが、
江原さん流、体罰の仕方を実践してみようと思う時がきました。


わたしは娘を抱きかかえ

「このっ、たからもの~~~~」


と言いながらおしりをペンペン叩きました。



実際に叩いたあとは、やっぱり母親もしんどいんですよね。

宝物を叩いてしまった嫌な気持ちが残り、
娘をたたいたのはそれが最初で最後でした。




叩かれたあとに


わたしの子供のときのお話をもう少しさせてください。


母親が激しく怒ったときです。
きつく私に手をあげました。

どうして怒られたかは覚えていないんです。
でもなにか悪いことはしたんだと思います。


わたしは思いっきり泣きました。


そんな私をみて母親はやさしく抱きしめてくれました。

「ごめんな、ごめんな」


母親は涙を流しながらそう言い、
ずっとわたしを抱きしめてくれました。



わたしは心底ほっとし、母親の愛情とぬくもりを感じました。

おかあさんは、わたしを愛している、叩きたくて叩いているんじゃないだ、、と。



もしも、感情的になって手をあげてしまったなら
そのあとのフォローはとても大事だなと思います。


まとめ


おかあさんも人間。
手がでることもあるかもしれません。

しかし、
毎回たたいて怒ってしまうとエスカレートする可能性が高いそうです。


くせになってしまうのはこわいですよね。
わたし自身、叩かれたときの記憶ばかりが残りどうして怒られたのか覚えてないことがあったりします。

しつけをするのは大事です。



なので、子供の目を見て言葉で伝えることが大事だと思います。

もしも、体罰をするのならばそのあと愛情をしっかり伝えるのは大事ですね。



偉そうに言ってしまいましたが、
しつけって難しいですよね。


ときには感情的に怒ってしまうこともありますよねぇ、、。


こどもと一緒に成長していこう~~~!ではありませんか(*^。^*)

コメント

ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました