太陽光発電の経費が知りたい!確定申告が必要かどうか計算してみよう!

屋根の上にある太陽光発電の写真

こんにちは、主婦まるりんです。

我が家は家を新築し、今年で2年を迎えます。

お家には太陽光発電が10キロ以上ついているので、
20年間の全量買い取りの契約でございます。


そして、今年は確定申告2年目!

昨年は、
1年目なので住宅ローン控除のため太陽光の所得も一緒に確定申告しました。


だけど、
2年目以降は太陽光の所得が20万円を超えなければ確定申告は必要ないとのこと。


そして、計算をしてみたところ。



収入から減価償却費を引いて計算してみると20万円を超えている、、、、。

おまけに21万円で1万円だけ超えている。


ガーーーン



1万円のために確定申告をしないといけないのかい?


あれっ、そういえば太陽光発電の経費ってあるのだろうか?
私は知らなかった。

意外にも経費になるものがたくさんあったのだ。

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太陽光発電の経費とは


意外にとっても大きい金額の経費がありました!!


それは、償却資産税!


この償却資産税は固定資産税なのですが、
金額が高いの(;O;)

家を購入する前、営業マンにちゃんと質問したんです!!

「太陽光の固定資産税ってかかるのですか?」



なのに、その営業マンはほとんどかかりませんよっと言っていた。

嘘じゃないか~~~~~!

昨年の償却資産税、、、
年間で38600円でしたよ!

3年間は固定資産税が安くなるのに、
それでもこんだけかかりましたよ!


どこがほとんどかからないなんですか~。
太陽光の1か月分くらいも取られるなんて思いもしませんでした。

シクシク(/_;)
購入前の返済シュミレーションがおじゃんです。

なので、新築を買われる方はぜひ税金の勉強をすることをおすすめします!


少し話が逸れてしまいましたが、
この償却資産税(固定資産税)の経費により所得があっという間に20万円以下になったのでした。

太陽光発電、その他にも経費はある?


はい!経費になるものがこれだけありましたよ。
下記をごらんくださいませ。

  • 減価償却費

  • 支払金利

  • 設備にかかる修理代・メンテナンス費用

  • パワコンの運転にかかる電気代

  • 償却資産税

  • 減価償却費とは


    太陽光発電の取得価格がありますよね。

    その価格が資産となります。
    資産を法定耐用年数(17年)で割ります。

    計算してでてきた価格を経費として17年間扱うことができます。

    支払金利とは


    ローンで支払っている太陽光パネルのみの金利のことですね。

    金利(利息)はどうやって計算するのでしょう。

    うちは、太陽光のパネル代と土地・住宅代と一緒にローンを組んでいます。


    計算方法がわからなかったので、
    税務署に電話して聞いてみました。

    「あの~、住宅ローンと太陽光のローンが一緒なのですが、
    太陽光の金利をだす計算式はありますか?」


    「それは、住宅の金利と一緒にならないように太陽光の部分だけの金利をだせるように計算したらいいよ」

    とのこと、、、。


    結局、どうやって計算してよいのかはわからずじまいでした。

    35年ローンなので利息は微々たるものなのかもしれません。


    もし、計算方法がわかる方がいましたら教えていただけると助かります!!

    数学が苦手なものでして、
    お恥ずかしいです((+_+))

    修理代・メンテナンス費用とは


    これは、パワコンの交換費やパネルの掃除代などですね。

    どうかパワコンが20年長持ちしますようにと我が家は願っております。

    パワコンの運転にかかる電気代とは


    毎月くる明細。

    太陽光発電にすると明細が3枚きます。

  • 電気使用量

  • 売電量

  • 謎の基本使用料


  • 最初はなんだこの使用料は!
    とびっくりしたのですがこの謎の使用料はパワコンの電気代でした。

    うちは毎月330円くらいかかっております。

    償却資産税とは


    これは固定資産税ですね。

    家を購入前の想定外の出費でした。トホホ~


    家と土地の固定資産税もあるのに太陽光発電の分まであるなんて、、。
    とてもショッキングでした。

    太陽光発電の購入を検討されています方に、
    償却資産税の計算式がありますのでご参考くださいませ。

    固定資産税計算
    本体費用4,000,000円×0.936=3,744,000円
    評価額3,744,000円×税率1.4%=52,426円


    400万円のパネルを購入すれば1年あたりの税金は52000円くらいということですね。

    ただし、はじめの3年間は申請をすることにより安くはなります^^


    資産の価値がだんだんと毎年下がっていくにつれ、
    税金も安くなっていきます。

    価値が150万円以下になると償却資産税はそこでおわりとなります。


    確定申告が必要かどうかの計算方法


    まず、収入がどれくらいあったのかを計算していきます。


    売電の収入の12か月分を単純に足し算します。


    収入ー経費=所得


    なので、収入ひく先ほど紹介しました経費を引いていきます。

    給与所得者で20万円以下の所得であれば、
    確定申告は必要ありません。

    ただし、医療費控除など申請があれば太陽光発電の確定申告は必要となりますのでご注意を☆

    まとめ


    太陽光発電の経費、
    償却資産税も経費になるとは知りませんでした。

    高い税金なので、
    我が家は毎年所得が20万円を超える気がしません、、笑


    嬉しいような悲しいような。

    ただ、もし所得が20万円を越えそうだなという年がきたら、
    パネルの掃除を依頼するなどの対策をするといいかもと思いました。

    少しでも参考になりましたら嬉しいです!
    お読みいただきありがとうございました。

    コメント

    1. ゆきぴろ より:

      金利についてですが
      自分も同じ境遇です。
      税務署に足を運んで質問責めにして
      得た回答は以下になります。

      住宅ローンの総額に対する
      太陽光設備総額の金額の割合を計算して
      月々の支払い額から太陽光設備分となる
      金額を計算します。その金額に住宅ローンの
      年利率をかけたものが利子の金額
      になるそうです。

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