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まるりん
シャイな主婦
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このブログはコミュ障でズボラなわたしでも、なんとか役に立ちたいという主婦のブログです。

小学生の娘とダンナさんと白猫と暮らしています。


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ファミサポの送り迎えなどのトラブル例は?ドタキャンの料金について

こんにちは、主婦まるりんです。

ファミリーサポートセンターってご存知ですか?
通称:ファミサポ

国の事業として子供を預かってくれるサービスなんです。

先日、ニュースにてファミサポ利用中に起こった悲しい事故を拝見しました。

1時間預けていただけなのに、
その子供は亡くなってしまったのです。

これは親としては計り知れない悲しみです。

ファミサポって安心して利用できるのでしょうか?

今回はファミサポってどんなトラブルがあるのか、
また気になる料金についても調べてみました!

目次

ファミサポとは

ファミリーサポートセンターでは地域の子育てと、
仕事と介護の両立を応援します。

ファミリーサポートセンターは、地域において育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

この事業は働く人々の仕事と子育てまたは介護の両立を支援する目的から、労働省(当時)が構想し、設立が始まりました。
現在では育児のサポートの対象は、子を持つすべての家庭に広がっています。ファミリーサポートセンターの設立運営は市区町村が行います。

女性労働協会は各ファミリーサポートセンターのネットワークの拠点として、ファミリーサポートセンターの運営に役立つよう支援をしています。

引用元:女性労働協会

ファミサポは平成6年にスタートした国の事業。

子供をもつ人であれば誰でも利用できる制度なんです。
赤ちゃんから小学6年生までの子供が対象

利用したければサポートセンターに連絡をすると、
条件にあった自宅に近い人を紹介してくれるんですって。

私も最初、利用してみたいと思ってはみたものの、
一般のボランティアの方というのがネックでどうも利用する勇気がありませんでした。><

ファミサポの送り迎えなどのトラブル例はどんな感じ?

ファミサポで看てくれる方は、研修を受けた一般の方です。

なので、いろんな方がいます。

稀だとは思いますが、中にはこんな方がいるようです。

  • 子供は預かるけど私は家事を優先しますよ。
  • 子供の面倒は、我が家の小学生の子供が見ます。
  • 援助はするが、自分の生活が最優先です。

という条件で受け入れますよという方もおられるようです。
そんな方だとちょっと不安。

よくあるトラブル

多いのは急なケガや病気。
会員同士でその経緯などがうまく伝わらずにトラブルに発展してしまうことがあるとか。

また、仕事ではなく悪魔でボランティアのため、
送り迎えやサポートの日に、
都合によりドタキャンされてしまうこともあるようです。

しかし、トラブルはそう多くおこるものではありません。
ファミサポでは、傷害保険や賠償責任保険に入る義務があるので、補償の点では安心して利用できるでしょう。

利用するなら見極めが大事

協力してくれる会員さんは、子育ての経験がなくても会員になれます。
ちょっと不安ですが、きちんと講習を受けている善意がある人達といえるでしょう。

しかし、依頼する際にはしっかりと見極めていきましょう。

事前打ち合わせをしてみてここが不安ということがあるかもしれません。
また、お互いの相性の確認も大事です。

不安を感じれば安心して子供を預けることはできません。

なので、打ち合わせで不安が解消されなければその方は勇気をもって断り、
他の人を紹介してもらうようにしましょう。

料金について

利用料金

1時間だいたい700円ほどとなっております。(料金は地域によって価格差があります。)
なかには500円の所も。

病児保育や緊急対応での依頼は100円ほど高いよう。

30分未満の利用や兄弟2人目の利用は半額となっているようです。

ベビーシッターですと1時間2000円ほどなので利用料は安いといえます。
ぜひ、あなたの地域のファミサポをチェックしてみてください♪

サポートセンターの検索はこちら

ファミサポはドタキャンするとキャンセル料金がかかる

前日までのキャンセルであれば、料金はかかりません。

当日の取り消し・キャンセルであれば、予定金額の半額の支払いが必要となります。

まとめ

うちは実の母や義母には頼れないので、
気になっておりました。ファミサポ、、。

でもやっぱりトラブルが気になるんですよね。

いろんな会員さんがいますが、
世の中にはいい人がたくさんいるのも事実!

子育てのベテランさんや、保育経験者という条件をだすのもいいかも。

いざという時、
利用できるよう登録だけしておくのもいいかもしれませんね^^

お読みいただきありがとうございました。

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